らぶと光のラブストーリー・・別れてもらおう。

らぶと光のラブストーリー・・別れてもらおう。



恋愛小説
より、面白い。


これが、きっと恋だ


にほんブログ村 恋愛ブログへ

うん、やっぱり、リョウとは、別れよう・・
もういちど頼むんだ。


そして、光に、告白するんだ・・

本当ののはずだから


ただ、ひたすらに、君が好き・・


光と話しながら、頭の中では、リョウに
なんといって、別れてもらおうか
考えていた・・・


決意を固めたわたしは、にっこり笑って
「また、電話するね。プレゼントしたいものも
あるし・・」


光「・・・プレゼント? 何だろう??なぜ?」


わたし「じゃあ、またね。電話するよ・・」


急に、わたしは、そういって、別れた。
思えば、もっと話せばよかったけれど
緊張しすぎて、うまく話せない。


夜遅くなると、眠くなるし
(夜に弱いのだ^^)


バスが、あるうちに帰らないと・・


そして、リョウに、話すんだ。こんどこそ、ちゃんと・・・
これは、本当ののはずだから


リョウのアパートへ、急ぐことにした。


次回へ続く


恋愛小説


たった43ページで本当に彼女が出来る方法!!

らぶと光のラブストーリー・・うまく話せない

らぶと光のラブストーリー・・うまく話せない



恋愛小説
より、面白い。


これが、きっと恋だ


にほんブログ村 恋愛ブログへ


光の白い歯が、まぶしい・・


にっこり笑って、「どうしたの?急に?」


わたしは、「うん、顔見たくなって・・」


光「電話番号、よくわかったね?」


「調べたから・・・」


胸がいっぱいで、うまく言葉がでてこない


途中まで、いっしょに歩いて・・


わたし「また、電話するね・・」


光「うん、ありがとう」


チャンスなのに、うまく話せない・・


リョウとは、違う話し方、しぐさ・・


うん、やっぱり、リョウとは、別れよう・・
もういちど頼むんだ。


そして、光に、告白するんだ・・

本当ののはずだから


ただ、ひたすらに、君が好き・・



次回へ続く


恋愛小説


たった43ページで本当に彼女が出来る方法!!

らぶと光のラブストーリー・・電話が繋がった

らぶと光のラブストーリー・・電話が繋がった


ドキドキしながら、電話すると・・・

にほんブログ村 恋愛ブログへ



「はい」・・光の声だ


「もしもし、わたしですが」

「??」

「らぶ です」

「あ〜、この前は、楽しかったね」


「あの・・会いたいのですが、会えますか?」


「今から?うん、いいよ」


なんと、なんと、すぐに会えることになった。
ツイテル!ツイテル!


うれしくて、うれしくて
ドキドキしている


しばらくすると、光は、現れた・・
日に焼けた顔と、白い歯が、印象的だ。


そうだ、彼は、アメフト部なんだ・・


思わず、みとれるわたし・・



恋愛小説
より、面白い。


これが、きっと
恋だ




次回へ続く


恋愛小説

お店が、閉まる前に・・・

お店が、閉まる前に・・・


光への連絡先を知りたい
そう思ったわたしは、


お店へ向かった・・


お店につくと、お姉さんが、優しく
いつものように応対してくれた


カウンターに座って、
さりげなく?お姉さんに
このお店の名簿とかあるか、聞いてみた。


確か、以前、ひとことといっしょに
自分の電話番号を書いた記憶があるのだ


すると、すぐに、見せてくれた。



「もうすぐ、みんなともお別れ。
寂しいなぁ」


おしゃべりしながらも、わたしは
急いで、光の連絡先を探した・・


見つけた・・



しかし、そこで、メモするのは
ためらわれたので
リョウとつきあっているわたしが
光の電話番号を書くのは、やはり・・
変かもしれないと、良心が痛んだ。



だから、わからないように、必死で、暗記した。



そして、忘れないうちに、お店を
後にした。


出るとすぐに、メモ帳に覚えたての
電話番号をメモした。


その後、すぐに、電話してみた。


繋がるかな??


次回へ続く

素直に生きてみる

素直に生きてみる


光にひとめぼれをしてから
わたしは、すぐに行動を開始した。


にほんブログ村 恋愛ブログへ



まず、今つきあっているリョウに
別れてくれるように話てみた。


リョウは、とっても優しい。
いつでも優しい

優しいリョウが大好きだ


でも、でも、もっと好きな人が
できちゃった


今までみたいには、付き合えない
そう思って、話はじめていた。


リョウは、「今は、新鮮に感じているだけだよ
自分と変わらないよ」


そう言って、あまり信じてもらえなかった


リョウとわたしは、いつも仲良しで
共通の友達も多くて
みんなで、わいわい楽しむのが好きだった


困っていた・・


言われたように、一時的なものかもとも
思った。


何より、光の気持ちがわからなかった


ただ、光は、みんなにわたしのことが
気に入ったって、言ってただけだ


どうしよう・・・


日々は過ぎていく。


そんなある日、わたしは、いつもの喫茶店へ
出かけた。


お店が閉まるのも、もうすぐだ・・・


光に会うためには・・
いろいろ考えた。

わたしは、光の電話番号さえ、知らなかったんだ・・


もういちど、会いたい・・


会いたい・・会いたい・・


次回へ続く


結婚相談所 ZWEI「ツヴァイ」

ボーリング大会で、ひとめぼれ

ボーリング大会で、ひとめぼれ


にほんブログ村 恋愛ブログへ



ボーリング大会が、やってきました


お店の常連のみんなが集まって
楽しくはじまりました。


わたしは、かなり下手でした
スポーツは、元々得意ではないのです。


で、いつもみぞを、ゴロゴロ・・・


いつものことだ・・


そんなわたしを見ていた光が
近づいてきて、


「こんな風にボールをもったら
いいよ」


「姿勢は、こんな感じで」


そんな風に、丁寧に優しく教えてくれた


間近でみた光は、今日はアメフト部員のジャケットを
着ていて、いかにも、スポーツマンらしく
輝いて見えた。


輝いていた・・・


確かに、わたしの目には、
光は、光り輝いてみえた・・


これが、恋なのかな


一瞬、彼がいることを忘れた


心の中で、鳴り響いた


「ただ、ひたすらに、君が好き・・」


ひとめぼれ・・はじめてした瞬間


そこから、わたしの気持ちは、固まっていく・・・


次回へ続く



結婚相談所 ZWEI「ツヴァイ」

ふたたび、出会ったのは

ふたたび、出会ったのは、


半年後だった。

にほんブログ村 恋愛ブログへ




同じお店で、ばったり出会った・・


その前に、お店に立ち寄ったら
「光くんが、あなたを気に入ったって
言ってたわよ」

そうお姉さんが言っていた。


わたしは、そうなんだ・・
どこが気に入ったんだろう?


それに、わたしは、彼がいるけれど・・・


そんなことを思いながら
ふたたび、光に出会ったのは、
もう、半年後の冬だった。


ふたたび、お姉さんが、「ほら、会いたがってたでしょ」
そう、光に、言っていた


光は、「会えてよかった。うれしい」


わたしは「こんにちは。わたしもうれしい」と
社交辞令を述べた


そう、まだ、わたしは、彼(光)のことを
なんとも思っていなかったんだ


そのあと、お姉さんが言った

「この店ももうすぐ、閉めてしまうの
結婚することになったから」

「だから、よくきてくれるみんなと
いっしょに、最後にボーリングにでも
いきましょう」

お店にいた、ほかの学生たちも
喜んで参加することになった。

わたしも、もちろん参加するとつげた


そして、お別れのボーリング大会の日は
やってきた・・・


次回へ続く



結婚相談所 ZWEI「ツヴァイ」

彼との出会いは、突然やってきた

彼との出会いは、突然やってきた


彼と出会ったのは、大学のそばの
喫茶店でした。


おいしい手作りケーキが評判の
小さなお店です。


たまたま、となり同士の席に座ったのが
縁でした。


お店のお姉さんが紹介してくれて
楽しくおしゃべり・・


そのときは、何も感じなくて・・
そのまま別れました。
面白い人だなって思いました。
初対面なのに、血液型と誕生日まで
聞かれました・・なぜ?


その後、次にお店に立ち寄ったら・・


次回に続く


結婚相談所 ZWEI「ツヴァイ」

恋しよう。出会いは、そこに・・

恋しよう。出会いは、そこに・・



恋をしたことがありますか?
出会いは、いろんなところにあります。



あなたの恋も、今から、はじまるかな。



出会いの場に、気づきましょう。



例えば、わたしが彼とはじめて出会ったのは
学校の近くの喫茶店でした。



偶然となりの席になって、話はじめます・・



結婚相談所 ZWEI「ツヴァイ」

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。