恋愛小説より、面白い。
これが、きっと恋だ
うん、やっぱり、リョウとは、別れよう・・
もういちど頼むんだ。
そして、光に、告白するんだ・・
本当の恋のはずだから
ただ、ひたすらに、君が好き・・
光と話しながら、頭の中では、リョウに
なんといって、別れてもらおうか
考えていた・・・
決意を固めたわたしは、にっこり笑って
「また、電話するね。プレゼントしたいものも
あるし・・」
光「・・・プレゼント? 何だろう??なぜ?」
わたし「じゃあ、またね。電話するよ・・」
急に、わたしは、そういって、別れた。
思えば、もっと話せばよかったけれど
緊張しすぎて、うまく話せない。
夜遅くなると、眠くなるし
(夜に弱いのだ^^)
バスが、あるうちに帰らないと・・
そして、リョウに、話すんだ。こんどこそ、ちゃんと・・・
これは、本当の恋のはずだから
リョウのアパートへ、急ぐことにした。
次回へ続く
恋愛小説
たった43ページで本当に彼女が出来る方法!!


